ホームスティ制度の概要

1.目的
神奈川航空少年団と他県の航空少年団との親交や地域文化の交流、また団員同士が共に将来の夢を語り合うために、学校が休みとなる夏休みや冬休み、祝祭日を利用して団員同士がお互いの故郷を訪ね、郷土が誇る歴史や文化などに触れて楽しむことを目的とします。
2.時期
夏休み、春休みやゴールデンウィークなどの期間
3.ホームスティ期間
二泊三日が家庭の負担も少なく適当です
4.制度を共有する少年団
わが団をはじめとする全国14の少年団 (最初は佐賀団を対象としています)
5.交換例として A君 : 他県の航空少年団団員 B君 : 神奈川航空少年団団員
→ A君が神奈川団活動に参加のため来横浜
→ 二泊三日(この間、B君の家庭でお世話する)
→ A君の帰郷の後、改めてB君がA君の所属する団の活動に参加するためA君の故郷を訪問する
→ 二泊三日(この間、A君の家庭でお世話する)
→ B君が横浜に帰郷する
6.開始時期
平成30年3月25日に佐賀団より来県。
佐賀団団員 古川 創大(ふるかわそうた)団員 中学1年生
黒仁田 悠真(くろにたゆうま)団員 小学5年生
7.神奈川団と他団とのかかわり
神奈川団と他団でそれぞれ訪問をするA君、B君の簡単な身上書(住所、連絡先、学校名、性別、写真、学年、趣味、希望する訪問先など)の情報をそれぞれの家庭、および他団の事務局と神奈川団で共有します。
8.責任
ホームスティ中の事故やトラブルなどについては、基本的にはそれぞれの家庭の責任としますが、神奈川団と他団は積極的に解決に向かうように努力します。
9.契約書等
本制度によりホームスティをする場合は、他団と神奈川団が用意する「簡単な契約書」を交わすことが望ましい。
10.費用分担
本制度によりホームスティを実施する場合の費用については、A君家族とB君家族が均等負担とします。特に交通費は自己負担とします。
11.希望者
神奈川団ではこの制度により他県にホームスティを希望する団員が2~3家族います。
12.今後の課題
交換する団員の年齢や学年は近いことが望ましいが、希望があれば性別も含めて調整する予定です。

理事や保護者からの意見
・基本的には賛成。見知らぬ他県の団員が一人で横浜に来るかどうかは疑問。
・神奈川団の行事に他県から出席した後、その団員が横浜にステイする。その後他県の行事に横浜から参加し、そのまま他県の団員の自宅にステイするのはいかが?
・泊まりに行くのはいいが、迎え入れるのは難しい家庭もある。→一方通行でもよい
・同じ県内や都心 (神奈川団や羽田団、成田団などの間) でも実施できればいい。
・数名の団員でステイするのが安心である。

決して結論を急ぐ制度ではないので、じっくりと協議して実施する方向にもっていきたいと思います。非公式ですが、成田団の幹部も賛同しています。
また、これを制度として活用でき次第保護者の皆様に連絡し、応募を募ります。